2008年08月05日

トヨタの悩み“レクサスなぜ売れぬ”…「デザイン悪い」「欧州車に比べブランド力で劣る」などの声

トヨタの悩み“レクサスなぜ売れぬ”…「デザイン悪い」「欧州車に比べブランド力で劣る」などの声

レクサス2008年3月期の決算では、連結売上高約26兆3000億円、営業利益約2兆2700億円と、売上高から当期純利益まですべての項目で過去最高記録を更新。笑いが止まらないはずの日本を代表する最強企業のトヨタ自動車だが、一方で解消されない悩みを抱え続けている。というのもここにきてトヨタ・レクサスの国内での不振がまたメディアによって報じられているからだ。過去にも報道されたレクサスの不振、はたして事実なのだろうか。

2005年から販売を開始しているレクサスだが、販売当初から不振は伝えられていた。批判的な声としては「ベンツやBMWなどにはブランド力で劣る」とか「機能は優れているが、デザインが悪い」といったものだ。これに対してトヨタ関係者は「北米で実績のあるレクサスのトップブランドであるLSが投入されれば巻き返せる」と踏んでいたはずだが、2006年9月以降のLS販売後もけっして好調とはいえない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000000-sh_mon-bus_all&kz=bus_all

個人的にはレクサスは好きなんですけどね。と言うよりも外車が嫌いなんですが(笑)
私が自動車に求めるのは大きく2つです。

  1. 壊れない
  2. 静か

壊れないなんて当たり前かと思うでしょうが、
何度も壊れる外車に遭遇していると
「外車=壊れやすい」という等式が自然に成り立ってしまうのですよ。
特に私の場合、山奥の方まで遠征することがあるので、
場合によっては生死に関わる可能性が。。。

静かなのはさらに重要かもしれません。
私の趣味は「ドライブ」ではなく、「音楽を聴きながらドライブ」なわけでして、
音がうるさいと楽しみが半減以下なんですよね。

というわけで、レクサスは理想的なクルマな訳ですが、別にクラウンでも構わないです。
クラウンでも十分に壊れないし静かなんですよね〜(笑)

そこまで愛着が沸かないブランド故に低迷しているという訳なんですかね。

posted by 伝動機ドットコム社長 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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